プラシド・ドミンゴ~魅惑の宵

世界三大テノールのひとり「プラシド・ドミンゴ」
NHKホールでのコンサートに行ってまいりました
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オーケストラピットの前から3列目の真ん中という最高のお席
目が合いそうなくらいの近さでドミンゴの歌声を堪能することが出来ました

ドミンゴの定番
プッチーニの歌劇「トスカ」
カヴァラドッシのアリア「星は光りぬ」など
ドミンゴの魅力満載のステージです

第一部はオペレッタやオペラのアリア、プッチーニなど
第二部はサウンドオフミュージックなどのミュージカルとサルスエラ

拍手の鳴り止まない中で5曲のアンコール
最後はやはりララ「グラナダ」

そして、東日本大震災の被災者に向けて
「音楽はたいしたことは出来ないけれど、
聞いている間は悲しみや苦しみを忘れられる
いつの日か必ず立ち直れる日が来る、そう信じてください」
という哀悼と復興を祈るメッセージで締め括られました
暖かい人柄を感じさせるものでした

日本語で歌われた「ふるさと」では観客も一緒に大きな合唱

心が震えるほどのステージに感動いたしました
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by clubpiano | 2011-04-21 13:10 | 音楽・芸術
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